at GROK

今夜は大須にあるGROKでESNE ZOPAKのライブに行ってきました!
当日券は売り切れだったのでステッカーだけ置いてもらって帰ろうと思っていたら、いつもお世話になっているオーナーの計らいで入れて頂くことができました!(東さんありがとうございます!)
このバンドは全く知らないバンドでしたが、フライヤーの紹介文でとても興味をそそられ見れるものなら見てみたかったのでラッキーでした!
スペインのバスク地方の伝説的なアーティストのバックバンドが中心となって結成されたバンドでバスク地方の伝統的な楽器トリキティシャを使用した独創的な音楽でsoul,ska,reggaeなどの音楽にlatin rock等をブレンドしスクラッチやサンプラーを使い現代的なアレンジも施しながら新しい音楽に仕上げる斬新なバンドでした!
仕事明けで半分くらいしか見えませんでしたが、かなりラテンな陽気さもありながら哀愁漂う雰囲気の演奏でした。
その後30分のDJタイムで次はEKD (from TOKYO)というsoulsetのトシミさんが推しているらしいバンドが登場しました。
こちらも全くのノーマークでしたがメチャメチャ良かったです!
このジャンルがTOKYOではこんなに浸透しているのか!と思わせられるようなカッコイイ音でした!
ギター、ヴォーカルにDJとパーカッションの3人組で打ち込みのリズムにスパニッシュギターが乗り、掛け声をかけ客を煽りかなり踊らされました。
中でも民謡のラテンレゲエ?風のカバーがメチャメチャ良くて、今日見れて運が良かったとホント思いました!
そしてSECRET GESTの出番です!
なんと偶然名古屋でライブのあったMANU CHAOの登場でした!
しかも超レアなDJでのプレイでした!
MANO NEGRAは昔から聴いていましたが、ソロになってからはあまり聴いていなかったのでどんな選曲なのか興味津々でしたが、意外にもヤンチャでFRESHな選曲だったので根本的には変わってないなぁ~と・・・
D'n'B~reggae~2tone SKA~spanish~house的な流れだったような・・・・
分かる範囲でそんな感じだったと。
ヨーロッパではスタジアム級のアーティストが名古屋のカフェでDJしてるなんて信じられませんでしたが、とても貴重な夜でした!